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工作:マニ44の屋根について

EF62の加工は先週から引き続き行っています。今日はクリーム色の塗りなおしを行いました。この後は車番を入れたいのですが適当なインレタが無いので作業が出来ず、またカプラーのボディマウント化もやりたいのですがこちらはノウハウが無く、結局手が止まっています。このまましばらく進捗が出そうに無いのですが、ここで止めては仕掛りが増えるばかり…。何とかしないといけませんね。


今回は、このEF62の随伴をすることになるマニ44について。

土曜日に「小荷物列車 Part2」セットを買いましたので、今日からマニ44の作成を開始しました。このキットを組み立てられた方なら既にご存知の事と思われますが、キットの屋根にはベンチレータ用の穴が穿孔してあります。しかしこの穴の位置がエラーであるとして、前から話題にはなっていたようです。そしていざ自分が組み立てるとなった時、改めてこの噂が気になり、調査をしました。
昨日の買い物帰り、馴染みの模型店で「サイドビューJ N R . P C . 1 客車」を見せてもらいました。マニ44も収録されているので、実際に屋根のパーツを手に取り、まじまじと眺めてみると・・・確かに違うのです。本来ならひとつの資料のみから模型へフィードバックするのは危険も伴うかもしれません。でもこの場合は噂レベルでも多くのところから話を聞けていたことを担保とし、加工に踏み切りました。


上が製品、下が加工品

上写真はマニ44の屋根をパーツ状態で並べたものです。上が製品そのまま、下は穴を開けなおした加工品です。
マニ44の屋根にはガラベンが4個ついており、穴も4つ開いています。工作の対象となるのは4つの穴のうち端寄りの2個です。それぞれ、屋根のリブ1個分車端側にずらします。写真は押し込みベンチレータがある側の穴をひとつ車端側に開けなおしていますが、逆側の穴も同様に車端側に開けなおしてやります。これで資料と同様の屋根になる、はずです。
自分が穴を埋めたときは、穴の径より少しだけ大きい径のプラ線材を強引に押し込み、裏から接着剤を流し、乾いたところで表面を整形する、という方法を取りました。こうすることで屋根上にてパテ等を使用しなくても、それなりに見栄え良く穴を埋めることが出来ました。

元々マニ44は屋根まで車体色で窓も少なく、実に組み立てが容易いものだと感心していました。しかしプレスリブ車両の為モールドは繊細で、ひとつまちがえると取り返しのつかないことになってしまいます。
今回紹介の工作と車高を下げる作業、以上2点さえやってしまえばあとはおとなしく組んでいけばよいので、火曜日にもつづきを済ませ、近いうちには完成させないとと思っております。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-19 22:08 | 進行中工作 | Comments(0)

17日の入手記録

前回の続きです。

とりあえず朝早くに秋葉原に着いたので、中古扱いのあるお店を朝一番に訪れました。
一番目の甲斐あり、昔から欲しかった「ふれあい」にうまいこと遭遇しました。

ケースは別売

ジャンク品扱いでしたが、定価よりだいぶん安かったので迷うことなく購入しました。
ステッカーが附属していませんでしたが、代用品はあるので特に不自由しません。

それから目をつけていたポイントを順番に巡り、あれこれと買い物。
結局、今回の収穫は多数になりました。

カトー ふれあい
とらこれ 出光

GM 小荷物列車Part2
トミー 分売パーツキハ58平窓
カトー 7両用ケース

GM クリーム1号
佐藤商会 のびるくん 昭和30年代
佐藤商会 のびるくん 昭和60年代
カトー マニ60(中古)

トレインショップ 11両用中敷
マイクロエース 12両ケース

カトー スハ44旧製品

夜に、酒を飲みながら仕込みを始めました。


ちなみに、先週の収穫も書いておきます。

KSモデル 0.3mm洋白線
ジェイズ スカ色用青
マッハ  メタルシールプライマー(透明)
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-18 21:40 | 入手記録 | Comments(0)

金曜夜の記録

ご無沙汰しておりました。
でも相変わらず仕事が忙しいので、週末記録のままになるかと思いますが…。
ご容赦ください。

金曜日は早めに仕事をあがって、東京駅へふらりと寄ってきました。
目的はこいつです。

湘南電車

何度もお世話になっていたもので、さすがに名残惜しかったです。

そのあと、出雲を見たいという友人たちと合流し、見送りに参加しました。
その友人は山陰に縁のある人間で、何度かこの寝台列車に乗っていたといいます。
また、出雲廃止に関しての事をいろいろと聞いてもいました。

最終の出雲を見送りながらそのときの話を思い出し、
他人事ながら出雲廃止後のことを、多少心配すらしていました。
くわしいことは、後日に思い出せたら書こうと思います。

そんなこんなで最終の出雲は旅立ってしまいました。

その夜はアジトで友人たちと合宿を行い、翌朝にも東京駅へ迎えにいく予定でした。
しかし情けないことに、過労につき全員寝坊し、断念せざるを得ない状況に。

出雲見るには遅いし、何かするには早いしという中途半端な土曜日の朝でした。
そして目的を失い、すっかり途方に暮れてしまった訳です。

金曜から土曜にかけては以上です。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-17 20:33 | 鉄的行動 | Comments(0)

工作:EF62の加工(1)

さて、前回書いた焼きなましと焼きいれの事ですが。
EF62の手すりを作るところで試してみました。

洋白線材
材料はKSの0.3ミリ洋白線。ご覧の通り、銀座のど真ん中で購入しました。

いったんライターで赤くなるまであぶって、しばらく放置します。
それから曲げにかかったのですが…。
思っていた以上に軟らかくなっていて、取り扱いが恐ろしいくらいでした。
しかしそこから望みの形にまげ、再度ライターであぶったら
ちんちくりんの変な形になってしまいました。

この程度の細さなら、最初の焼きなましをしなくても自在に加工できるようです。
ですのでとりあえず、事後の焼入れのみ行いました。

しかし、焼入れで本当に硬くなったかどうかは、残念ながら確認できませんでした。



現在、EF62の工作中です。
随分前に購入し、そのままずっと保管していたものです。
最近、手持ちの荷物客車の数が増えてきているので、
専属の機関車として整備しなおしてやることにしました。

まずはクリーム色部分の加工からです。

3/12現在
現状はナンバー部の穴を埋め、テールライトレンズ用の穴を開け、手すりを洋白線で浮かし…といったところです。
手すりが真っ黒なのは、先に書いた焼入れのせいです。



次の工作の時には、クリーム色の塗りなおしくらいまで進めたいところです。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-12 16:56 | 進行中工作 | Comments(0)

備忘録:針金細工について

昨日の昼間は、趣味仲間のY氏と出歩いていました。
そのときに、金属線を使った手すり工作などに関して、氏からお話を聞きました。

1.工作(ここでは必要な形に曲げたりすることです)前の線材は火であぶって、
ゆっくり冷ましてから工作すること。

2.工作後はもう一度火であぶり、それを水で急速冷却すること。

何でも、前者を焼きなまし、後者を焼きいれと言うそうな。

家に戻ってからちょびっと調べてみましたが、
これって鋼に対してやる動作のことではないでしょうか。
これからやる作業の材料には洋白線を予定しているのですが、
果たして言葉どおり通用するのでしょうか。

明日試してみます。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-12 03:34 | 備忘録 | Comments(0)

先週までの入手記録

2/25あたりに購入したもの

とれこれ出光のトレーラー(いただきもの)
トミックス タキ5450
カトー EF58 上越形
カトー 103系4両セット(青緑1号)




3/4に購入したもの
ピンボケですんません
古いRM
トミックス サハ103(青緑1号)
カトー 183系1000番台増結2両セット

# 常磐線附属5両がこの2週で揃ってしまった・・・

3/4に関しては、土曜出社のついでに購入しました。
仕事が忙しくて、GTはおろか模型にも構ってやれない日々が続いています。

でも久々に今週は休みをもらえたので、次回は工作の話でもしてみます。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-11 01:25 | 入手記録 | Comments(0)

ことはじめ

また書き始めることにしました。
前にも違うところで書いていたのですが、こちらで仕切り直しをいたします。

しかし書いてるときはネタ探しに苦しんでいたのに、
いざ書くのをやめるとあれこれ書きたくなる天邪鬼。

今度のモチベーションもいつまでのものか不明です。

始めにおことわり。
これからここに書いていくものは、筆者自身がいつ何をしたかという、備忘録だと考えています。
此処に置いていくであろう記事、文章、写真、その他全てのものに関して、
全て存在意義は筆者のためにあるものとします。
ですので、うち以外の非常に優れたwebpageのコンテンツのように、
遍く有用かどうかといった思想は一切ございません。
あらかじめご了承ください。

ま、イチから始めるにあたり特に制約はないので、思うままに書かせてもらいましょう。
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# by hakobei-lazybones | 2006-03-09 00:39 | Comments(0)