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オハネフ13の製作(3)

オハネフ13が出来上がりました。

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仕上げはGMのインレタにて行いました。ファスナーつき保管袋が付属するのは有り難いのですが、文字の場所以外の糊が車体にべたべた付くのには閉口しました。裏紙でこすっても落ちないし、こすって落とすとなると文字の欠落が心配だし…で、結局そのままというお粗末さです。

昔からGMのインレタには、おまけが豊富に含まれています。今回使用したインレタにも、ナハネ11だのナロハネ10だのといったおまけがぽつぽつ含まれていました。今回のオハネフ13もおまけの中に含まれていたので、遠慮なく使っています。おまけ収録の2614というのは尾久所属で、東北スジに使うのが正解みたいですが、あまり気にしないことにします。
しかしなぜこのインレタにマイテ58などというおまけがあるのでしょう?スハネ30は最近、アリイのに使えるようになりましたが。マロネ41は手持ちのレイルロードのキットを組んだ暁に使用するつもりですが、はてさて何年後になることやら。

種車入手から完成まで1ヶ月ほどという、(自分にとっては)スピード工作となりました。やはりパーツ完備で入手したというのが大きかったです。キット組みかけのところを入手し、塗装だけしたようなものですから。
でも、もう一両を何とかしないと。まだ風呂上りの状態なので、これから屋根を仕上げることにします。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-24 01:38 | 進行中工作

9/17 業務連絡

Y様へ。

日曜に押さえた写真です。
避雷器の位置確認にご利用ください。

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1エンド側。写真がちっちゃいと避雷器がわかりづらいですが、すんません。


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こちら2エン。


もっと大きい写真をご所望の場合、個人的に連絡ください。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-22 01:01 | 備忘録

また気まぐれに工作対象が変更されてゆく

ワサフをうっちゃってオハネフ13を作っていたくせに、
そのオハネフ13も、多湿を言い訳にして工作中断。

ちぇ。

というわけでこの前買った201系を、IPA風呂に入れることにしました。
ちなみに先週入れたナハネフ11は前回と同じく、塗装、クーラー共に綺麗に剥がれました。

今回の入浴は、少し勇気がいる作業でした。
周りの知り合いに聞いても、誰一人としてやった人がいなかったもので。
塗装が落ちるかどうかも勿論ですが、樹脂に被害が出ないかどうか
実験してみなければ判らなかったんです。
いわゆる「人柱」であります。

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3日漬け込んだ結果が上の写真です(ピンボケですんません)。
ボディ表面に染み付いたような塗料の跡が多少残り、
またブラシを当てづらい、窓のさんの部分などに塗料が残りました。
しかしおおむね塗料は剥がれています。

ブラックボディということもあり、下塗り→本塗装という作業が予想される為、
このレベルの剥がれ具合なら、工作前の塗装剥離としては充分だと思います。

もうちょっと漬けて様子を見ます。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-18 21:35 | 進行中工作

メモがわり:9/14の買い物について

ここ最近、
仕事で徹夜 → 翌日は定時退社 → 自社に戻って事務作業 → アキバに夜の買出し
というスパイラルが、月一くらいで連続している気がします…。
このままだと文字通り「忙殺」されます。
オイラの明日はどっちだ!

というわけでまた収穫をテキストのみでメモります。

カワイ タキ35000(米) 4両
ウィン ワキ用ケース
     タキ用スポンジ

アリイ EF62茶

カトー 201系中央線色 6両セット x2

今日は土曜に引き続き、刺激的な買い物でした。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-14 23:41 | 入手記録

メモがわり:9/9の買い物について

レボリューションファクトリー ワサフ8000インレタ
ケイズワークス ゼブラデカール
GM インレタ 寝台・グリーン車用

TNカプラー Mカプラー対応
KATO トキ25000
Bトレインショーティー 路面電車第2弾
銀のマーカー

鉄道コレクション第1弾(銚子のちっさい方)

KATO 201系7両

KATO ワキ10000
アリイ 12両用ケース

Nゲージマガジン No.36

都合により画像はなし。

買い物でストレス発散は、あまりお財布によくありません。
これからは車輌をいじることで、ストレス発散に代えることとしよう。

でもこの日、今後の人生をガラッと変えるほどの出会いがあったので、
これからは方針が急に変わるかもしれません。
でもワサフは責任持って仕上げます~。


今日買ったもの:
RM MODELS 134号
ついでに2両目のオハネフ13をIPA風呂へ。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-13 00:06 | 入手記録

オハネフ13の製作(2)

ウィークデーのうちに屋根の色を塗り、この週末で車体色の青を塗りました。しかし今更ですが、屋根をねずみ色1号にしたのはちょっと間違いだったかな、とか思い始めています。バリエーションを楽しむ意味では良いのかもしれませんが、現状では10系寝台の殆どが製品ママの銀色でして…。仲間外れ感が強くなっています。他の車輌もぼちぼち屋根を塗り替えるなどしたら、まだ違ってくるとは思われますが。そこらへんに詳しい方、10系寝台車の屋根、特に冷房化後は何色が正解なのでしょうか。どうかご教示ください。

車体色は、以前にテストしてお気に入りだったジェイズのスカ色青。今回はノズルをGMのものに付け替えての塗装です。実際に作業をしてみると、この塗料の癖を多少掴みやすくなったかな、とは思います。でもその程度です。ぼってりか柚子肌、そのどちらかになってしまうのは避けられず。もっと腕を磨きます。

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塗りあがりのところを、またカトーのオハネ12と比較。色味の違いが多少なりとも判ってもらえればと思うのですが…。携帯カメラと自分の腕ではこれが限界ですか。

来週末にはレタリングとクリアコートで完成予定です。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-10 20:41 | 進行中工作

割り込みでオハネフ13の製作(1)

なぜかワサフをうっちゃって、新しいネタを仕入れてきました。

その前に多少のウンチクにおつきあいを。

信越スジ、特に福井あたりから来ていた「越前」なんかに必ずと言っていいほど入っていた、
オハネフ13という物体が非常に気になっていました。
他の路線ではあまり見ない形式だし、Nゲージではそのものズバリの製品化もされていません。

このオハネフ13について調べてみると、ナハネフ11を冷房化した形式で、
そのナハネフ11というのはナハネ11の緩急車バージョン(改造車ではない)である、とのこと。

ということは、模型ではオハネ12にテールライトを付ければ楽勝で模型化!と思っておりましたが、
もちろん、そう簡単に片付くものではありませんでした。

先にも書きましたが、ナハネフ11というのは生粋の緩急車なので、
そうではないナハネ11とは、窓割りが違っているのです。

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写真を見ていただければ、青い物体(KATOのオハネ12)と灰色の物体で、
ドア脇小窓の位置が違うのを確認頂けるかと思います。

このオハネフ13をモノにするために、
マイクロエースから出ている「九州観光号」のナハネフ11だけが欲しいな、と
昔から思っていました。

そうしたらこの前のJAMで発見したのです。しかも2両も。
屋根上はGMキットのパーツで冷房改造されているのが、また好都合でした。
なぜか全体がグレーで塗りたくられていたのですが、まあ何とかなるでしょう。

このナハネフ11を家まで大事に持ち帰り、まずはモノの確認。

元々の色である裾のクリーム帯が、
マダラ状に残っているのがグレー塗装の下にうっすら見えます。

この模型を手放された方は、下塗りと思ってグレーを塗装なさったのでしょうが、
自分はいったん塗装を全て剥がすことにしました。
というわけで、最初にIPA風呂に入れて、塗装を落とします。

漬けてから1時間ほどで、グレーと元の色がきれいに剥がれてゆきました。
それと同時に屋根上のクーラーまでぽろぽろと外れました。
仕方ないのでクーラーは付け直し。

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カトーのオハネ12を見ながら、目分量で貼りこんでゆきます。
マスキングテープで直線を出して、ガイドラインにしました。

次はこのボディを、またグレーに塗ります…。
切削した屋根なので、銀に塗るのは何となく怖いからです。
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by hakobei-lazybones | 2006-09-02 09:30 | 進行中工作