南武のあれこれ

さっきまでニモレがどうのと言っておりましたが、仕掛りをいじります。
舌の根も乾かぬうち、とはこのことでしょうか( ̄^ ̄)
実際、未組み立てのGM板キットが大量に転がっているのですが
「プラキットが腐るものじゃなくてよかった」なんてアホなことを真剣に考えています。

リリース当初から悪評ばかりが目に付いた鉄コレ2弾。
フリー塗装の南武モハ100タイプを塗り替えます。






「昭和の鉄道模型をつくる」が鶴見臨港をぶどう色にしたものだったので、
この南武も安直にぶどう色で塗ることにします。
そして同じぶどう色に塗るなら、ついでに手元にあった4弾のクモハとクハも塗ることに。
まあ「南武つながり」ということで勘弁してください。

クモハはケース付属のアンデコ、クハは富士急のクハを入浴させたものでしたが
いずれも見事な透けプラで、違和感を覚えました。

f0088350_211429.jpg

南武モハ100タイプは順当に塗りあがりました。
これから屋根を塗り分け、それなりに見られる電車にしてやります。

問題は右のクハです。
事前によーく表面を観察して、ホコリを見つけたら吹いたり、筆で払ったりして
完全に綺麗な表面になったことを何度も確認して、その上で一発吹きました。
しかしホコリを払ってからスプレーを吹く、そのわずかな間にホコリがべったり付いていて
非常にわかりやすく塗りこめてしまいました。。。orz
なんでこんなにホコリ付きやすいんでしょうか。透けプラが帯電でもしてます?

ぶどう色のスプレーが品薄なのに、4弾の2両はすでに入浴中です。
もったいない。
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by hakobei-lazybones | 2007-09-03 21:06 | 進行中工作


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