とびうおにUSナックルを付けてみる

USナックルカプラーですが、自分は
今まで実際にUSから取り寄せたことなんてありません。
ただまあ、装着した方のお話をあちこちで聞いていたり
実際にとびうおに付いてきたりしていたので、
US版も売ってくれないかな、と思っておりました。

そして実際に買う段になってみると
解放ピン取り付けで自動解放、に期待したり
カプラー高さが若干低くなる、との注意に不安になったりしながら
まとまった数を購入。






恐らく、ここでごく普通の改造記事やインプレなんか書いても
そんなものはきっと素晴らしい先達の方々がとっくに書いていて
今更つまらないだろうな、と悩んでおりました。

ではでは、元々内地版ナックルがついていたレサに
このUSナックルを付けてみたらどうなるんだろう?などと下らないことを思いつき、
それに従って作業を開始いたしました。


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不鮮明な写真で恐縮です。
この前の「とびうお」レサは、カプラーが台車マウントではなく
ボルスタから伸びたこのような部品に収まっております。
そこに純正のナックルカプラーと代える形で、そのままUSナックルを装着しました。
左が改造したもの、右が純正の部品です。
改造作業そのものは簡単ですし、両者でカプラー長は余り変化しません。

レサからこの写真の部品を外すのに難儀したのは内緒です。。。


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装着の結果がこちら。
ノーマルと作業後のレサを連結してみました。
解放ピンが付いているほうが、今回作業したものです。
このUSナックルは高さが低くなる、と注意書きにありましたが、
実際に付けてみると、もともとのナックルより高くなりました。

はて?

確かホビセンの店頭では、EF66前期と他数種類に関しては
逆にカプラー高さが高くなってしまう、と注意があった気がします。
ただそれの詳細を記憶していないのが残念。
レサが高くなることは想定の範囲内なのかどうか。気になります。

まあこの程度の高度差なら
ナックルカプラーの厚みも相まって、何とかなります。
しかし。




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こちらは、同じカプラーをカトーのワキ5000に付けて
連結してみたものです。
「高さが低くなる」台車マウントのナックルに比べて、
「高さが高くなった」とびうおレサのナックルが
いかに高くなったかを知ることの出来る結果となりました。

仮にこの状態で走らせるとなると、相当リスキーであることが予想されます。

しかしワキはともかく。
レサに関しては完全に専用貨物として編成を組む予定でありますので、
この状態で走らせることは無いと思われます。

以上、USナックルで遊んでみた報告でした。
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by hakobei-lazybones | 2007-03-21 22:26 | 備忘録


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