ミッチャクロン導入

近所のDIY屋にて、ミッチャクロンを購入しました。
『ミッチャクロンマルチ』という缶スプレータイプのもの。
「待っていた列車がウヤになったので、ムシャクシャしてやった…」って、
マトモな理由になっておりませんが。




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関水金属謹製の双頭閣下。
これの成形色は黒ですが、グレーに塗ってEast-i Dに装着することにします。

East-i Dの床下機器は、ちょっと濃い目のグレーで成形されています。
これの近似色として、手元にあったグンゼの32番を用意。
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写真では屋根をその32番で塗った作例と比較。
当たらずとも遠からずといった具合です。

まずミッチャクロンをカプラーに塗布。
色はつかず、艶有クリアを吹き付けたような感じになりました。
お次に32番を塗布。特に何の問題も無く塗りあがりました。

肝心のEast-i Dへの装着方法です。
製品付属のダミーカプラーをご利用します。

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カプラー部分を削り取り、その痕にφ0.9の穴を開けて…
(上が加工中の物品)

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過渡の線路取り付け用の小釘を通し、瞬着で固め、適当な長さでカットします。

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先ほどの双頭カプラーを釘に通し、
これまた適当なプラ材で下を固めれば出来上がり。

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こんな感じ。
位置的には、ダミーカプラーよりカプラー全体を前に突き出す必要があります。
そうでないと、特に並連側のときにカプラーが首を振らなくなります。
お題がミッチャクロンから随分と逸れましたが(-.-;


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試運転。
ボディは赤白、床下はグレーのド派手編成。
※この赤い機関車は単に余剰部品の寄せ集めです。あしからず。

折角の魔法のプライマーなので、もうちょっと彼是と試してみたいものです。
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by hakobei-lazybones | 2009-12-15 22:06 | 進行中工作


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