備忘録:針金細工について

昨日の昼間は、趣味仲間のY氏と出歩いていました。
そのときに、金属線を使った手すり工作などに関して、氏からお話を聞きました。

1.工作(ここでは必要な形に曲げたりすることです)前の線材は火であぶって、
ゆっくり冷ましてから工作すること。

2.工作後はもう一度火であぶり、それを水で急速冷却すること。

何でも、前者を焼きなまし、後者を焼きいれと言うそうな。

家に戻ってからちょびっと調べてみましたが、
これって鋼に対してやる動作のことではないでしょうか。
これからやる作業の材料には洋白線を予定しているのですが、
果たして言葉どおり通用するのでしょうか。

明日試してみます。
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by hakobei-lazybones | 2006-03-12 03:34 | 備忘録


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