鉄コレ10弾のこと(3)

まずは単に塗り替えた作例をご紹介。
ベースはいずれも遠州です。
下地が真っ赤な透けプラですが、あまり気にしていません。







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GMの缶スプレーで単純に塗り分けました。
1両目はオーソドックスにクリーム4号と朱色4号。
しかしいざ出来上がってみると、クリームの色調が何となく薄暗く、
どうにも納得いかない…。

そのため2両目はクリーム1号に変更してみました。

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上からクリーム4号、クリーム1号、関鉄キハ411です。
関鉄のクリームは1号よりもさらに明るい色です。
逆に朱色はGMよりも多少赤っぽい色。

今回、関鉄や鹿島の気動車は製品のままで遊びたかったので
塗り替えの場合、それらとの相性がどうであるかが気になります。
クリーム1号なら、4号よりは穏やかな色なので、何とか一緒に遊べそうです。
これからはこの組み合わせを基本に塗っていこうと思いました。

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一方、国鉄色同士はこんな感じです。
左が製品で、右が塗り替え品です。
朱色もクリームも色調が大きく異なるため、何となく違和感を覚えます。

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左から関鉄、クリーム1号、クリーム4号、国鉄。

よく見ると今回の国鉄色は、個人的には少々おかしいように見えます(?)
特に朱色の赤が強いような気がして、妙にヘンテコな印象があります。
とはいってもこれをドブ漬けにして塗りなおす度胸はありません。
どうしたものか。

次回はボディ加工を含めたものもお目にかけられたらいいな、と思っています。
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by hakobei-lazybones | 2009-08-26 21:56 | 進行中工作


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