ISOタンクコンテナを作り直す(1)

もうちょっと模型のネタを充実させていきましょう。
これにて何とか、鉄道模型のブログであるという主張を…(^^;)






ちょっと前に、ラオックスがNゲージサイズのタンクコンテナをリリースしました。
マークがオリジナルだったり、結構お値段が高かったりしたので
これまでは余り気にしておりませんでしたが…。

ある日、友人から安くなっていると聞き、思わず購入しました。

手に入れてから良く見ると、きちんとインジェクションのプラで出来ています。
ホワイトメタルでふにゃふにゃだった先代と比べると、ずっとかっちりした仕上がりになりました。
それにサイズはきちんと1/150で、コンテナ貨車の爪にも対応しています。

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プロトタイプは3種類。
それぞれ良く見ると、実際に存在するような形ではあります。

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いっこ選んでクローズアップ。
タンク体の四辺からツノが出ている、製品化しにくいタイプですが
実際に作ろうとするとこんな形になるんですね。
タンク体の下から、コンテナ貨車の爪を受ける部分が激しくはみ出しています。
でも模型的な機能のことを考えると、仕方のないところではあります。
割り切りましょう。

ただこの形でこの色の組み合わせの場合、
鏡板の色が赤になっているのは明らかにエラーと思われます。。。


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接着剤で組み立てられているので、壊さないように剥がして分解します。
これからまず塗装を落として、塗りなおしたりマーキングをやりなおしたり…
という構想を練っております。
しかし、はてさてどうなることやら。
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by hakobei-lazybones | 2009-04-05 20:43 | 進行中工作


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